学校法人 高根学園 横浜・モンテッソーリ幼稚園

教育目標

環境を整えて子どもの生きる力を引き出す

モンテッソーリ教育について 3~6歳の敏感期のために

お誘いの言葉

人は、膨大な情報がインプットできる一千億という脳細胞を持って生まれてきます。この脳細胞は生まれたときはまっさらの白紙の状態ですが、成長の過程で様々な能力を身につけていきます。

例えば、言葉の獲得についてみてみると、日本語を話す環境では日本語を、英語を話す環境では英語をというように、子どもは生まれてから2~3年の間に、自分の周りの言葉を特別な努力をしないで覚えてしまいます。興味深いのは、この何の苦もなく身につけることができるという能力が一定の期間だけ表れるということと、この期間の子どもが周囲の言葉にじつに敏感に反応し、集中して聞いているということです。

モンテッソーリ教育の創始者であるマリア・モンテッソーリは、この一定の期間にだけ表れる強い好奇心と、その強い好奇心によって何度でも繰り返して行なう集中現象が起きる時期を「敏感期」と名づけ、その時期の教育環境の重要性を唱えました。特に、3~6歳の子どもは、様々な「敏感期」を迎え、もの凄いスピードで日々成長していきます。そして、言葉、文化、生活様式などを自分の置かれた環境から吸収し、あらゆる能力を獲得していきます。ですから、この時期の子どもの能力を最大限に引き出すためには、環境を整えることが最も重要であるとマリア・モンテッソーリは提唱しているのです。

私たち高根学園スタッフ一同はこのモンテッソーリ教育に基づいた教育環境を整えて、お父さまやお母さまとご一緒に大切なお子さまの成長のお手伝いができることを楽しみにしております。

どうぞ、いつでもご来園頂きますことをお待ちしております。

教育目標

ページの先頭へ戻る