学校法人 高根学園 横浜・モンテッソーリ幼稚園

教育目標

お仕事の様子

日常生活の導入(2~4歳)

「子ども達は、手を使うことで大脳が著しく発達します。」と、マリア・モンテッソーリが説いています。身の回りの生活の中で、繰り返し活動しているうちに、自然に運動も精神もバランスよく成長していきます。
モンテッソーリの「一人で出来るように手伝って下さい。」なんて素晴らしい子ども達でしょう。

感覚の導入(2~4歳)
感覚教具は、知性の扉を開きます。さあ、どんな教具があるでしょう

はめこみ円柱

繰り返し活動しているうちに、注意力を育てると共に鋭い感性を育てていきます。

ピンクタワー

ピンクタワー 1~1000の立体(13~103)を並べながら、感覚的に大きさの違いを感じて、いろいろな形を構成して楽しみます。

茶色の階段

太さの違いを、感覚的に取り入れています。いろいろな形を構成して楽しみます。

赤い棒

長さの違いを、感覚的に取り入れて、いろいろな形を構成して楽しみます。

色板Ⅲ(4歳~5歳)

4歳頃からいろいろな色の濃淡に興味をもち始め、色の漸次性を発見しながら色の世界が楽しめるようになります。徐々に美術の世界への扉が開いていくでしょう。

幾何タンス(4歳~6歳)

身の回りには色々なかたちがあることを気づき始めた頃、幾何タンスを使って名前と特徴を理解していきます。

鉄製はめこみ図形(4歳~6歳)

図形の展開図は、大変興味深い作業です。子ども達は、この作業を通して、正しい筆記用具の扱い方を学び、美の世界への探検が始まります。

数棒 4歳

数えることの楽しさを知り始めた頃、十進法の数の棒で数えながら、数の量感を認識していきます。

数(4歳)

数える楽しさを体験した子どもは、数詞に移行する楽しさを求めていきます。 正しい数え方、正しい字の書き方は、この敏感期にこそ苦労なく認識していきます。ついには十進法にまで、届いていきます。

銀行遊び(4歳半~6歳)

1~9000までの数を組み合わせながら、大きな数をつくる楽しさの遊びを繰り返し、ついには1000の桁へのビーズとカードを組み合わせて、足し算へと発展します。
1217+1460=2677と自分たちで答えを見出していきます。グループ遊びで活動するのが、さらに楽しそうです。

暗算版(5才)

数を楽しんだ子どもは、いよいよ暗算に興味をもち、来る日も来る日も暗算版を持ち出してきます。モンテッソーリは、いろいろな方法で、無理なく暗算へ導入しています。子ども達は、「2+2はいくつ?」、「5+5はいくつ?」と会話の中でもつぶやき始めます。

世界の国の探検(5歳半)

物の名前を覚えたい最後の敏感期に、地球の成り立ちを聞くと、大陸の組み合わせ、ついには、国の名前をあっという間に覚えてしまいます。さあ、平和な世界づくりに飛び立ちましょう!

教育目標

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